大豆イソフラボンとは?

大豆イソフラボンは、大豆の胚軸(生長すると芽になる部分)に多く含まれる抗酸化物質の1種で、女性ホルモン(=エストロゲン)と似た化学構造と働きをします。

大豆イソフラボンの特徴は、エストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きをするので、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれます。
加齢とともにエストロゲンの分泌量は減少し、やがて更年期障害と呼ばれる体と心のトラブルみられるようになりますが、大豆イソフラボンは、そんなエストロゲンの不足を補って様々なトラブル予防をしてくれます。

主な働き

  • 更年期障害を予防・改善
  • 美しい肌を作る
  • がんのリスクを下げる
  • 骨粗しょう症を予防
  • 悪玉コレステロールを排除
  • 記憶力を高める(アルツハイマー病の予防)

大豆イソフラボンは、様々な食品に含まれており、それぞれのイソフラボンが持つ働きに摂取するものを選ぶといいでしょう。
食品以外ではサプリなどで摂取するのも十分効果があります。